株式会社新潟県厚生事業協同公社

コツコツ続けた先に、
見えてきたやりがい。

齋藤 成美(Narumi Saito)

2010年 新卒入社 メディカル事業本部 メディカル生産部 メディカルユニフォーム生産課

※所属および掲載内容は取材当時のものです。

入社したきっかけ

高校時代は求人がたくさんある中で就職先を考えていましたが、協同公社は説明会や職場見学を通して知り、実際に見た職場の雰囲気の良さが印象に残りました。

もともと、対面で人とコミュニケーションを取りながら進める仕事よりも、黙々と手元の作業に取り組むほうが自分には合っていると感じていました。細かい仕事も得意だったので、見学したときに「こういう仕事なら自分に向いていそうだな」と思えたことが大きかったです。

実際に雰囲気も良く、ここなら自分らしく働けそうだと感じて、そのまま協同公社に入社を決めました。

現在の仕事内容について

朝は掃除や機械の立ち上げから始まり、その日の流れをみんなで確認してから作業に入ります。一日の生産目標があるので、そこに向けて段取りを考えながら進めていきます。最近は主任を任せていただき、現場全体を見ながら動くことも増えてきました。

予定より遅れが出そうなときは上司に相談しながら、遅れているところをみんなでフォローして、全体で進めていくような仕事です。

お客さまへの納品日が決まっているので、仕事を遅らせずに進めることが大切になります。その分、毎日の段取りを考えながら取り組み、目標を達成できたときにはやりがいを感じます。病院や医療機関、公的機関などに関わる、なくてはならない仕事だと感じています。

働く環境について

土日休みで、繁忙期でなければ残業も少なく、働きやすい環境だと思います。そのうえで、女性も多く、子どもがいる方も多い職場なので、「お互い様」という気持ちを持って支え合える雰囲気があります。私自身もそうですが、家庭のことも含めて相談しやすい環境だと感じています。

また、新しく入った方が不安にならないように、仕事を覚えてもらうときには必ず誰かがついて教えるようにしています。自分自身も入社したばかりの頃に不安を感じたことがあったので、安心して仕事を覚えていける環境づくりは大切にしています。

応募を考えている方へメッセージ

この仕事は、毎日の流れに合わせて段取りを考えながら進めたり、周りの状況を見て声を掛け合ったりしながら取り組んでいく仕事です。ひとつひとつの作業を丁寧に進められる方や、コツコツと積み重ねることが苦にならない方には、とても合っていると思います。
最初は分からないことがあって当たり前なので、焦らず少しずつ覚えていけば大丈夫です。実際に続けていく中でできることが増えていきますし、その積み重ねが自信にもつながっていきます。
黙々と作業することが好きな方や、落ち着いた環境で長く働きたい方には、ぜひ一度会社の雰囲気を見ていただけたらうれしいです。