株式会社新潟県厚生事業協同公社

自分に合う仕事だから、
無理なく続けていける。

林 優里(Yuri Hayashi)

2023年 新卒入社 メディカル事業本部 メディカル生産部 メディカルリネン生産課

※所属および掲載内容は取材当時のものです。

入社したきっかけ

高校で就職先を調べているときに、卒業生の進路先として協同公社の名前があり、そこで初めて会社のことを知りました。自分の先輩が何人も入社している会社だったこともあり、自分自身の就職先としても視野に入れるようになりました。

実際に企業説明会で話を聞いたり、見学に来て仕事の様子を見たりする中で、「ここなら自分にもできそうだな」と感じるようになりました。私は、みんなでにぎやかに進める仕事よりも、一人で黙々と作業する方が好きなタイプなので、そういう働き方ができそうなところも自分に合っていると思いました。

就職先を考えるうえでは、給料や休みも大事にしていました。協同公社は土日休みで、シフト制ではないところも自分には合っていて、無理なく続けていけそうだと感じ、入社を決めました。

現在の仕事内容について

今は寝具のエリアで、布団や枕、防水シーツなどをたたむ作業を担当しています。日によって持ち場が変わることもあり、布団をたたんだり、防水シーツを仕上げたりしながら仕事を進めています。

目標となる数はありますが、1日で対応できる範囲なので、自分のペースで黙々と進めやすい仕事だと感じています。

数が多い日や予定どおりに進まない日もありますが、そういうときは洗い場の人と相談しながら工程を調整し、足りないものを先に洗ってもらうこともあります。周りと連携しながら進められるので、その日の状況に合わせて、自分のペースでも取り組みやすい仕事です。

働く環境について

入社後は、配属前に研修があり、基本的な仕事を教えてもらいました。

配属後は班長を中心に指導を受けながら、わからないことは先輩に聞きつつ、少しずつ仕事を覚えていきました。

最初は教わりながら進めますが、慣れてくると仕事の流れが見えてきて、自分で任される場面も増えていきます。

その中で疑問が出てきたときは、周りに確認しながら進める形です。半年ほどで、ひと通りの仕事には慣れてきたと感じました。

入社前とのギャップもほとんどなく、周りの方も丁寧に教えてくれるので、安心して働ける職場だと思います。

応募を考えている方へメッセージ

クリーニングの仕事は、高校までの生活の中ではあまり関わる機会がないと思うので、私も入社するときは「自分にできるのかな」と不安がありました。実際、最初はわからないことばかりでした。
でも、入社してからは班長や先輩たちがきちんと教えてくれるので、少しずつできるようになっていきます。最初は不安でも、仕事をしながら少しずつ身につけていけるので、あまり心配しなくて大丈夫だと思います。
最初からできなくても、教わりながら少しずつ慣れていけるので、心配せずに来てもらえればいいかなと思います。