株式会社新潟県厚生事業協同公社

働きやすい環境で、
自分らしく働く。

石坂 ひなの(Hinano Ishizaka)

2023年 新卒入社 メディカル事業本部 メディカル生産部 メディカルリネン生産課

※所属および掲載内容は取材当時のものです。

入社したきっかけ

就職活動では、企業説明会や会社見学に参加する中で、協同公社のことを知りました。

ほかにも見ていた会社はありましたが、実際に話を聞いて比べる中で、会社の雰囲気が良く、仕事内容も自分に合っていると感じました。協同公社は働きやすそうだと思えたため、ここで働こうと決めました。

長く働くことを考えたときに、無理なく続けていけそうだと感じられたことも、入社を決めた理由のひとつです。

現在の仕事内容について

現在は「私物」と呼ばれる、施設を利用されている方の衣類や、病院で扱うリース品を扱う部門を担当しています。洗い場から届いたものを乾燥させたり、数を確認しながら納品していく仕事です。

仕事は、たたむ作業が中心です。集中してどんどんたたんでいくような仕事なので、自分にはとても合っていると感じています。

一日の中でどれだけたためるかによって達成感も変わってきて、たくさんたためたときほどやりがいを感じます。研修でいろいろな部署を経験しましたが、その中でも私物の仕事が一番やりがいを感じられて、自分に合っていると思いました。没頭しながら取り組めるところも、この仕事の好きなところです。

働く環境について

協同公社は、普段あまり接点のない人でもきちんと挨拶をしてくれるので、話しかけやすい雰囲気があると感じています。先輩たちもみんな優しくて、普段からとてもよくしてもらっています。

仕事は手取り足取り教えてもらいながら覚えていきました。少しずつできることが増えて、わからないことがあればその都度聞きながら進めていく中で、1年くらいするとだいぶ慣れてきたと感じました。

入社してからのギャップもあまりなく、働きやすい環境だと感じています。

応募を考えている方へメッセージ

この仕事は、衣類をたたんだり、機械に通したりと、同じ作業を繰り返すことが多いので、そういう仕事が好きな人にはとても向いていると思います。黙々と手を動かしながら進めるのが好きな人なら、自分に合った働き方ができる職場だと思います。
また、協同公社は職場の雰囲気も良く、挨拶もしっかり交わされていて、安心して働きやすい環境だと感じています。仕事の内容だけでなく、職場の雰囲気を大切にしたい人にも合っていると思います。